ダイニングセット - dining set

スポンサードリンク

「ダイニングセット」

家族揃って食卓を囲むものとして「ダイニングセット」は欠かせません。朝食や夕食を食べるとき、ダイニングテーブルで、1人で食べるのは、さみしいもの。やはり、3度の食事のうち、1食は、家族揃って食べたいものです。さて、ダイニングセットを選ぶコツとは何でしょうか?

ダイニングセットとは?

ダイニングセットは、日本語で言うと食卓テーブルです。西洋文化が伝わってきて、現在では、食事を取る時は、ダイニングセットでという方も多いかと思います。

ダイニングセットは、基本的には、テーブルとイスのセットです。いろいろな種類のものが販売されています。

設置する場所や家族構成によって、選んでいくとよいのではないでしょうか?

ダイニングセットを選ぶコツとは

ダイニングセットは、リビングに置く方もいますし、ダイニングに置く方もいます。やはり、設置する場所によって、形を変えることも必要になってきます。さらに、部屋のコーナーに置きたい場合は、コーナー専用のものも販売されています。今流行りの対面キッチンの場合、その高さに合わせて購入すると何かと便利ですね。

他には、家族構成によって、3点セット・5点セット・7点セットのダイニングセットを選んでいくとよいかと思われます。ただ、新婚の場合は、子供が増えるという可能性を考えると、3点セットを買うか、5点セットのダイニングセットを買うか、悩むところ。

テーブルは、ゆったりめのものを購入し、イスだけを増やせるタイプのものをオススメします。これだと、人数が増えたときに、イスだけを増やせばいいので、買い換えるよりも価格を安く抑えることができます。時期的に格安なものですと、イスだけの購入は難しいものもありますので、定番商品を買うのがポイントです。

他には、人数が増えた時だけ、テーブルを大きく使うことができるダイニングセットも販売されていますので、そういうものを利用してみるのもいいかもしれませんね。

ダイニングセットのイスを選ぶコツ

ダイニングセットのイスというと、あまりこだわらない方が多いかと思います。でも、ダイニングのイスは、やはり疲れにくいものであることが1番です。その中でもアームつきのチェアは、ゆったりと座れるとあって、人気も高めです。見かけやデザインだけではなく、必ず座ってみて、腰や背中がピッタリするものを選ぶのがコツ。さらに、深く腰をかけたときに、足の裏全体が床につくようなものがオススメです。

他には、座面が古くなっても大丈夫なものか、座面を張り替えることができるものを選ぶのもコツです。長く使うものだけに、そういうことをしっかり確認しておきましょう。さらに、小さな子供を座らせる場合ですが、きちんと子供用のイス(チャイルドチェア)を購入したほうがよいかもしれません。月齢に合わせて、座面の高さを変えることのできるものが長く使えて便利ですよ。

ダイニングセットのテーブルを選ぶコツ

ダイニングテーブルは、丸型やだ円型のものは、圧迫感がなく、やわらかさがあります。しかし、設置場所によっては、四角型のものがいいかもしれません。さらに、ダイニングテーブルの脚ですが、4本タイプと2本タイプのものがあります。設置して、座るスペースのことを考えて、どちらがいいのか、選んでみるとよいかもしれません。2本型の場合は、2方向からしか座れないのに対して、4本型の場合は、4方向に座ることが可能です。

設置場所や置き方によって、どちらを購入するか確認しておくとよいでしょう。

収納も可能なダイニングセット

カントリーの家具であるダイニングセットには、イスがベンチ式のもので、収納できるタイプのものが、人気があります。ダイニングというと、やはり来客があった時、片付ける場所が少ないもの。そういった時に、ササッと収納できる場所があると、便利ですよね。何を収納するかは、自由です。

散らかりがちなダイニングをスッキリとさせてくれる収納型ダイニングセットはいかがでしょうか?

ダイニングセットを購入する前に

ダイニングセットを購入する前に、確認したいのは、設置場所です。購入しようと思っているテーブルの長さや幅を確認してみることです。しかし、ダイニングセットは、イスに座るときに、他の家具とぶつからないようにするためには、テーブルとの間に約80cmの空間がないと設置が難しいです。さらに、ダイニングセットに座っている人の後ろを通ることを考えると、約95cm必要と言われています。

購入してからの失敗がないように、設置する前から、置いたときのシュミレーションをしてみるとよいのかもしれませんね。

スポンサードリンク

ダイニングセットと色

ダイニングセットを設置すると周りのコーディネートを考える方も多いかと思うのですが、家族が楽しくおいしく食べられるようにするためには、部屋全体を暖色系でまとめるとよいとされています。逆に寒色系だと食欲がなくなり、おいしいものもおいしいとは感じないものです。

それと同時に電球も変更します。電球は、ダウンライトやペンライトなどの局部照明で、食卓を明るくするとおいしさがアップ。さらに、白熱灯や電球の色をした蛍光灯もオススメ。これもおいしさをアップします。

ダイニングセットで家族団らん

ダイニングセットは。家族で食事をする場所です。家族で食事をすることによって、会話が生まれ、食事のおいしさもわかちあえます。それぞれが仕事で忙しく、1人で食事をとることはできるだけ避けてほしいものです。1人での食事はさみしいものです。3度の食事のうち、1度でもいいので、家族揃って食事をすることを心がけてほしいと思います。子供のこと、家族のこと、仕事のこと、どんなことでもいいのです。会話をすることは大切です。同じ家に住んでいるなら、特に。

家族で一緒に食事をするということは、当たり前のこと。あなたの家族を大切にしてあげてください。

お問い合わせ