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深夜に放送されている通販番組をボーっと見ていると、なにやら気になる商品がありました。
普段はくさい演技を見ながら、ちょっと笑ってしまって買おうという気はおきないんですが、その日見ていた商品は「これはちょっと欲しいかも!」と思ってしまいましたよ。それがスイブルスイーパーです。そう、例のアレですよ。
通販番組を見たことがない人にとって、スイブルスイーパーって聞いたことがない単語ですよね。
スイブルスイーパーとは、簡単に言ってしまえば掃除用品の一種。電動の機械でホコリや髪の毛を掃き取るのです。
掃除機かと思われがちですが、掃除機はホコリを「吸い取る」機械ですよね。スイブルスイーパーは吸い取るのではなく「掃き取る」機械なのです。形はクイックルワイパーに似て、使い方も同じように使います。スイブルスイーパーは、電動のクイックルパイパーというとわかりやすいですね。
掃除機の代わりに使う掃除道具ではなく、掃除機を出すほどじゃないときやちょっと掃除をしたいときにサブ的役割として活躍します。
なんでこんなにスイブルスイーパーが軽いのかというと、本体のほとんどがプラスチック製だからです。丈夫さは少々不安ですが、確かに軽いので持ち運びはとても楽ですよ。階段を掃除するときは大活躍してくれます。
スイブルスイーパーはバッテリーで動くコードレスです。連続使用時間が短く、充電時間が長いのが難点ですが、掃除機と違いすぐに掃きたい場所を掃くことができるのはとっても便利です。食べカスを掃除したいときもスイブルスイーパーを出してさっと掃除できますよ。
通販番組でも何回も強調しているスイブルスイーパーの回転ヘッドは360度くるくる回転します。狭い場所やテーブルの足回りもいちいち家具を動かさずにすむんです。ヘッドがくるくる回るのは、一体何が便利なのかと思っていたんですが、使うと実感できますよ。
掃除機のようにゴミパックの交換をする必要なく、集めたゴミを簡単に捨てることができて手入れが簡単といいます。確かにトレイにたまったゴミはポイッと捨てることができます。
難点はトレイの中は静電気のために、捨てるときにトレイの表面にホコリが残ってしまうことでしょうか。これはサイクロン掃除機のゴミため部分と似たような感じなので、細かい部分は小さなブラシがあれば問題ないです。
掃除機だと、吸い込み口の位置の関係で完全に隅まで掃除しきれません。スイブルスイーパーも完全に隅までは届きません。壁と床の境目まで掃除しようと思っても微妙にブラシが届きません。あと少しブラシが長ければ届くんでしょうけどね。
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スイブルスイーパーのバッテリーは2個付きのものを購入しておいたほうがよいでしょう。1個しかないと、そのバッテリーが切れてしまうと充電に数時間かかってしまいます。ということは、掃除が途中で止まってしまうんですよね。それは避けたいので、2個用意しておきましょう。バッテリーが2個あれば1個の充電が切れても予備を使えば続けて掃除することができますよ。
スイブルスイーパーの宣伝番組では、スイブルスイーパーは音がほとんどないように見えますが、実際は結構モーター音がします。大きさは掃除機よりは少し小さな音かな、という程度です。小さな子供が寝ているときに使えるかというと…おそらく音が気になるのではないでしょうか。
完璧な掃除道具とはいえませんが、それでもスイブルスイーパーが1つ家にあるとちょっと掃除するときがとっても便利です。日常でも「あ、あそこが汚れてる」と思ったらスイブルスイーパーを出してささっと掃除できてしまいます。スイブルスイーパーがなければ、わざわざ掃除機を出してコードを延ばして、コンセントを入れて…と面倒ですよね。
スイブルスイーパーはメインの掃除道具としてではなくサブの掃除道具としてみれば、オススメですよ。